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フレンチブルドッグひろば
治療終了
Sat.04.06.2011 Posted in 病院
昨夜は、いつもの公園のワン友さん達の『犬飲み会』に行って来ました
(写りが悪いので写真はありません)
何度か開かれていたようですが、私は初めての参加です。

飼っている犬種も年齢も違いはすれど、我が子を思う気持ちは同じ。
大盛り上がりで、〆にチョコパフェまで食べて帰って来ました


そして今日は、ブブカのマラセチアの再診でかもめ動物病院
私は用事があったため、とうちゃんが連れて行ってくれました。

耳掃除が苦手なブブちん。
「あそこに入ったら、おしまいだじょー
と診察室に神経を集中しています。

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でも診察台に上がったら、歯を食いしばって頑張ってくれました

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その甲斐あって、治療は今回で終了です
ひどくならなくて良かった

しっぽの付け根と指の間は、赤く腫れた時にお薬を塗り、あとはシャンプーで
様子を見ることに。

でもお腹や背中の皮膚の状態はとてもいいので、このまま維持出来るよう
食事や体調管理にもっと気を配らなきゃ

そんなこんなで、私のドキドキドライブにつきあうことなく、今回の通院が
終わったブブちんでした



フレンチブルドッグひろば
マラセチア
Fri.27.05.2011 Posted in 病院
ブブカ君、マラセチアになってしまいました

一週間ぐらい前から左耳をよく掻くようになり、耳掃除をする度に
茶色いゴミがつくように…
季節とともに、シッポの付け根や顔のシワの皮膚の状態も悪くなって来たので、
獣医さんに一人で連れて行きました
この病院に一人で行くのは初めてです。

順調に行けば、家から車で15分弱の動物病院も、重症な方向音痴の私にかかれば
そうはいかないのです
車にナビは付いていますが、なぜか目的地に辿り着けないのです

今回は家でかなりシミュレーションをしていたので、病院まではスイスイだったのですが、
病院の隣も、第2候補にしていたパーキングも満車だったためアワアワしてしまいました

ぐるぐるして空いているをみつけた時は、そこがどこかもわからず、
病院に辿り着けないと判断し、またぐるぐるしたら偶然第2候補に戻れ、幸運にも
一台空いていたのでやっと駐車出来たのです

そんなこんなで精神的にグッタリした私。
それでも一人だから先生のお話をしっかり聞かなきゃと気合いを入れて行きました。


ようやく本題ですが、

右耳はキレイなものの、やっぱり左耳はマラセチアに。
耳洗浄をし掃除していただきました。
顔のシワやめり込んだシッポ、指の間の皮膚は、皺壁(すうへき)皮膚炎による炎症を起こし
ていました。
湿気が多くなって来るとてきめんです。
でも今年は早いなぁ

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(注:先生は顔出しOKだそうです

耳に液体が入るのが大の苦手のブブちんも、頑張ってくれました。
最後の方は泣きそうになってたけどね

毎年、梅雨から秋口まで皮膚の状態が悪くなるものの、痒がりもせず、そこまでひどく
ならないので、シャンプーでしのいで来たブブちん。
今年も何とか乗り切れますように
マラセチアも撃退出来ますように


来週また耳の再診。
何度も行けば大丈夫
一人でまた行って来よう

あっ、ブブちん体重が12.1㎏に。
12㎏を超えたのでダイエット決定です




フレンチブルドッグひろば
かもめ動物病院
Tue.03.05.2011 Posted in 病院
ブログが追い付かなくなって来たよ~

30(日)の話なんですが、フィラリアの検査、血液生化学検査、狂犬病注射をしに
獣医さんに行って来ました。

かもめ動物病院
昨年軟口蓋の手術をした病院で副院長をされていた先生が開院されているのです。

パピコの頃は大好きだった病院も、今では常に脱走しようと考えているブブカ
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フィラリアはマイナス、生化学検査も全て問題なしでした。

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いくつも動物病院に行きましたが、ようやく落ち着きそうです。
こちらの先生は、私達の話をよく聞いてくれしっかり説明をして下さいます。
動物への愛情が感じられ、フレブルのことをよくわかってくれています。
そして正直に自分の病院で出来ること、出来ないこと、その場合の対処の仕方など
詳しく教えて下さいます。

ああやっとブブカのこと覚えてもらえるぐらい通える病院が見つかった

先生に、顔消ししますからブログに登場してもらっていいですか? と聞くと、
「散髪してからでお願いします」とお茶目に答えられました


病院でブチュッとされブルーだったブブちんも、帰りに寄ったホームセンターで
いっぱいナデナデしてもらってご満悦
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「とうちゃん、そのおいちそうなのボクにおくれだじょ
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「ママちゃん、それをくれなきゃボクお腹と背中がくっつくじょ
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というような願いは叶えられず、いつもと同じおやつをもらったのでした


無料駐車場が空いていたので(笑)、根岸森林公園をちょっとだけ散歩
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八重桜の花びらで一面ピンク色でした~

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フレンチブルドッグひろば
抜糸
Mon.27.12.2010 Posted in 病院
とうちゃんです

本日は、抜糸に行ってまいりました。(去勢の方です

併せて退院後から今日までの様子を先生に報告。

1 イビキをかかなくなった!
  →ママさん、悲しんでおります。これまで低音のイビキが
   心地よく眠りに誘ってたらしい。とうちゃんのイビキは
   問題外。

2 走った後の「ガーガー」が「ハーハー」になった。それも
 直ぐに止むようになった!
  →寒くなったからかもしれませんが・・・。

3 吠え声のキーが高くなった!
  →ブブカは、私が仕事から帰ってくると、必ず吠えるのですが、
   その声が3オクターブぐらい高くなりました。よく響くよう
   なってしまい、近所迷惑にならなきゃいいが(汗)

4 よくしゃべるようになった!
  →「ムニャムニャ」「グィッ、グィッ」「○×△※◎☆」と
   何を申し上げあられているかは、わかりませんが、よく
   しゃべるようになられました。


4番目はおいといて(笑)、
先生曰く、3つの変化は、手術により呼吸が改善した証とのこと。
本人も随分と呼吸が楽になったのではないかということでした。


もう一つ、大きな変化が・・・

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                    『奇跡のフセ』

これまで、病院の待合室では、友達一杯、人一杯で全然落ち着かず、ワサワサしていた
あのブブカが、まさかの自主的な「フセ」、感動してしまいました(泣)
もちろん喉の手術ではなく男の証が無くなった影響だとは思いますが。


なんやかんやで、経過順調 
このあと代々木公園ドックランで爆走してまいりました。

それでは、ご心配いただいた皆さんにこの方から一言、


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心配かけて、申し訳ありませんっ


謝っている顔じゃないよね


それでは代わりに私から、


「心配しておりましたが手術をしてよかったと思います。
応援ありがとうございました。」




フレンチブルドッグひろば
長い一日
Tue.21.12.2010 Posted in 病院
今この記事が書けるのも、そばにブブカが居てくれるから。

手術にあたり、励ましの声をかけてくださった全ての方々に感謝の気持ちで
いっぱいです。

大袈裟なようですが、18日は心の底からそう思えた一日でした。


当日は、午前10時半に術前検査のためにブブカを病院に預けました。
何が辛かったかというと、前日22時から絶食だったので、朝からの
「ごはんごはん!」攻撃を無視すること。
何度か話してきかせたのですが、ブブカはなんでごはんないのかな~?
って顔でずっと見てました。

術前検査のため、看護師さんに連れて行かれるところ。
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リードも絡まってるし、「聞いてないじょー」って不安な顔を
したので、大丈夫だよって声はかけたんだけど…ね

手術は、その日の診療や他の子の手術の関係で午後2時~3時頃開始です。
この病院は手術の立会いが出来るので(隣の部屋の窓から見ます)、
私達は立会いを希望しました。

なので手術時間まで表参道をブラブラ、お昼ご飯も食べたけど、やっぱり
落ち着かず病院近くのドトールで時間潰し。
連絡をもらって、術前のブブカに会えました。

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床に降ろすとすぐに出口に向かって、落ち着かない様子。
それはそうだよね。

時間が来て助手の方にブブカを託しました。
今回は軟口蓋と去勢の手術です。
先生からまずは去勢からと説明を受け隣室で見守りました。

麻酔は、最初に注射で(左のパグちゃんはガラスに貼られたシールです)、
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その後気管チューブから術中ずっと送り続けられます。
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余談ですが、隣室の窓が高過ぎてチビの私には見えづらく、一生懸命背伸び
していたら、看護師さんが脚立を貸してくれました。
立会いでは、私達も心電図のモニターや先生の表情なども確認出来ます。
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去勢手術は10分もかからず終了。
軟口蓋の手術にかかります。

後で聞いたのですが、ブブカの軟口蓋は横に大きく長く広がっており、
三分割で切除したものを見せてもらいました。
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手術は無事終了
軟口蓋の方は25分ぐらいかかりました。
術中はずっと口を大きく開けられていたので、見ている方は痛々しく
感じられましたが、ここまでは全然心配もなく安心して見ていられました。


問題なのはここからです。
短頭種の全身麻酔が怖いのは、硬口蓋より軟口蓋が長いため、麻酔から
覚める時に自発呼吸がしっかり出来ていないと軟口蓋がピタッと気道を
塞いでしまうので、気管チューブを抜き取るタイミングが難しいことが
ひとつあげられます。

でも事前に、手術が終わる少し前からチューブからの麻酔の量を調節し、
手術が終わる頃には少しづつ目が覚めて来てチューブを嫌がり、
自発呼吸がしっかり出来るようになります。と聞いていたので、
チューブからの麻酔を止めてからは、いつブブカが自分で動くかなと
じっと見つめていました。

それなのにブブカはピクリとも動かないのです。
助手の人達が背中や足をさすって、覚醒を促しているのにグタッとしたままで、
身体の位置を変えたり、足を立たせてみたり曲げてみても全然動かず、
なのでチューブを抜くことも出来ず、

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初めは和やかだった手術室も張り詰めて来たように感じられ、
私は全身から冷や汗が噴き出し、涙が止まらず、横にいるとうちゃんに
「大丈夫だよね」って言っても返事がなく、二人して呆然としながら
「ブブカ起きて、ブブカ起きて」と唱えていました。
私達が居た部屋は、入院中の犬達が入っているケージがある場所で、
さっきまでみんな静かに寝ていたのに、私達の不安が伝わったのか
何頭かが鳴き出したりソワソワと動き出したりして、それがまた
悪いことの前兆のように感じられ…

きっと青ざめた酷い顔で見ていたのでしょう。
先生が手術室から出て来られたのです。
でもそれも何を言われるのかと思い、倒れそうなぐらいドキドキして
頭がボーッとしてしまい、私は何を言われたのかわからなかったのですが、
先生は「この子は大人しい子ですか?」と聞かれ、とうちゃんが「はい」
と答え、「大人しい子は気持ち良く眠ってしまい、なかなか起きないことが
多いんです」と言われたようでした。
どうやら好奇心が強く元気な子は、すぐに、ここはどこだ何が起こったんだと
動き出すらしいのですが、大人しい子は深い眠りに入ってしまい、なかなか
覚醒しないということらしかったです。でも先生が手術室に入ってからも
ずっとブブカは動かず…

ようやく少し頭を持ち上げ出すまで、実際は20分ぐらいだったのですが、
何時間にも感じられた恐ろしく長い時間でした。
手足をバタバタし始め、チューブが抜き取られ自発呼吸の確認を先生が
ブブカの顔に顔を近づけてしてくれていた時には、安堵で全身から力が
抜け心の底からほっとしました。

まだぼーっとしていますが、私達の元に連れて来られた時のブブカです。
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ぽろぽろ泣きながら「よく頑張ったね、おりこうだったよ」とナデナデして
あげていると、だんだん目がしっかりしてきました。

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今回ブブカは二泊三日の入院でした。
私達が帰る時、フラフラしながら立って着いて来ようとしていたので、
二日目は「ぼくを置いて帰っちゃうの?」という思いをさせたくない
ので面会に行かず、電話で様子を聞いて落ち着いていたのでお迎えまで
おまかせしました。

今回の手術に関して私達がとても強く感じたのは、立会いをしてよかった
ということです。
自分の目で見て感じることが多くあったことと、何よりブブカを一番知って
いるのは私達なのだから、頑張っている時に近くにいて声をかけたり励ましたり
しなくては、そして全てを受け止めなくては、という覚悟みたいなものが
本当の意味で持てたからです。

でも立会いを他の方にお勧めするわけではありません。
かなり衝撃的なので、心臓の弱い女性の方は止めた方がいいですよ

それから反省もあります。
麻酔から覚めるのに時間がかかったことが、私達にはとても危険なことだった
ように感じられ、退院の時に先生に伺うと、早く覚める子とゆっくりゆっくり
覚める子と個体差があるので特別なことではなかったようなのですが、
先生が途中で「大人しい子ですか?」と聞いて来られたことが私にはショック
だったのです。
先生がブブカに会ったのは今回が二度目。
それだけではブブカが大人しいとはなかなかわからないですよね。
本当なら近くに信頼出来る主治医を見つけて、ブブカの体質や性格もしっかり
把握してもらった上で手術をしたかったのですが、私達が近くにそういう先生を
見つけられず、経験豊富なこちらの先生にお願いしたのです。
もう何か所も獣医さん、行ってるんだけどなぁ…
早く近くにブヒに強くて信頼出来る先生を見つけないと。


とても長い一日を終えて家に帰り、その日かぶっていたニット帽のニオイを
嗅ぐと(嗅ぐなよ!って感じですが)、汗臭いなんとも言えない香りを
放っていました。
これが“不安”というニオイだ、と妙に納得してしまいました。


長々と書いてしまいましたが、明日からもブブカに散歩やご飯を催促される
幸せをかみしめながら暮らして行こうと思います



フレンチブルドッグひろば

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